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zoom RSS 「東海姫氏国」考

<<   作成日時 : 2014/10/17 05:57   >>

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神野志隆光氏(東京大学教授)は、「東海姫氏国」考の冒頭に「東海姫氏国あるいは姫氏国が、この国の呼び名(国号)の一としてあったことは、『日本書紀私記』『日本書紀纂疏』等に見るところである。現在、それについて正面から取り上げられることは無い。取り上げるほどのこともないという扱いである。」と説明している。
天理図書館善本叢書『日本書紀纂疏 日本書紀抄』に「日本の別号を十三項にわたって取り上げた。その第五である纂疏は、まず『晋書』に呉の太伯の子孫とあるから、宝誌は周と同じ姫氏だということで姫氏国と呼んだものだとしつつ、これを付会の言にすぎないと切り捨てている」。比較的近年に包括的に国号を論じた岩橋小弥太『日本の国号』にも姫氏国は取り上げられていない。

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