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<<   作成日時 : 2014/08/12 18:50   >>

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神籠石(こうごいし)式山城とは

九州から瀬戸内地方にみられる石垣で区画した列石遺跡。

「日本書紀」「続日本紀」に記録がない遺構でしか存在を確認できない山城。

高良神社(福岡県久留米市御井町1番地)の本殿辺りに列石の大きなものがある。

高良山には高木神(高御産巣日神、高牟礼神)が鎮座しており、高牟礼山(たかむれやま)と呼ばれていた。
高良玉垂命が一夜の宿として山を借りたいと申し出て、高木神が譲ったところ、玉垂命は結界を張って鎮座した。
山の名前説は高牟礼から音が転じ、良字の二字をあてて「高良」山と呼ばれるようになった。

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